けいるんの米国株blog

米国株(アメリカ株)への株式投資に関して書きます。 急成長株、優良株、高配当株といった個別株に投資する攻めの資産。 米国に投資するETFを主とした守りの資産。 おすすめの株の本も紹介します。

カテゴリー"サラリーマン"の記事を移転しました。
サラリーマン,けいるんのblog

株の本 おすすめ ファンダメンタルズ分析

株_本_おすすめ

こんばんは、けいるんです

株を勉強したいけど、どの本を読んだらいいかわからないという初心者から、株の売買経験のある中級者、上級者におすすめの株の本を紹介します。

テクニカル投資ではなく、ファンダメンタルズ投資を勉強するための本を紹介しています。

私のおすすめ度も書きます。最大で3個です。

目次

ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析

株式投資には大きく分けて二つの投資方法があります。 テクニカル分析もしくはファンダメンタルズ分析を用いた株式投資です。

ファンダメンタルズ分析

企業の事業や財務諸表(損益計算書、バランスシート、キャッシュフロー計算書)、経済環境(好況、不況か)を分析して行う投資法です。

このブログではファンダメンタルズを分析して行う株式投資におすすめの本を紹介します。

テクニカル分析

テクニカル分析は株価のチャートを使う投資法です。株価チャートを分析し過去のパターンと照らし合わせ、株価が 今後上がるか下がるかを分析して行う株式投資方法です。
株価チャート

初心者におすすめの株の本

株式投資の成功者 ウォーレンバフェットに学ぶ本

おすすめ度

株式投資家といえばやはりウォーレン・バフェット。7兆円もの資産を持ち世界の長者番付に毎年名を連ねる株式投資の成功者です。
長期にわたり繁栄を続ける優秀な企業の株をタイミングよく買い、長期にわたって保有し続けるのがバフェットのスタンスです。
それは、パソコンの前に朝から晩まで座り、株の売買繰り返す株式トレーダーとは全く異なります。

長期にわたり成長し続け、投資家に利益をもたらす銘柄は、どのような銘柄か?
株を買っていいタイミングはいつか?
長期投資することにより、どれくらいの利益が期待出るのかの計算方法も書いてあります。
成功者から学ぶべし
投資家必読の書であります。


様々なファンダメンタル分析の方法を学ぶ本

おすすめ度

色々なファンダメンタル分析の方法が書いてあるので株を始めたばかりの初心者におすすめの一冊です。

ファンダメンタル分析といっても株には色々な種類があります。

  • 市況関連株(シクリカル株); 景気変動に連動して動く株
  • バリュー株; 企業の本質的価値より安く売られている株。
  • 成長株; 高い、売り上げ、利益をもとに株価が大きく上昇することが期待できる株

自分がどういった株を投資の対象とするか決めていない人は一度本書を読んでおくことをおすすめします。
特に市況関連株(シクリカル株)のファンダメンタル分析方法を言及している本は少ないので本書は貴重です。


今どきのアメリカ株への投資法を勉強できる本

おすすめ度

日本の株価、日経平均は25年前の水準を超えることができていません。
一方、アメリカの株は25年前に比べ約5倍以上になっています。

アメリカ株に投資したい人におすすめするのがこの本です。米国株投資の第一人者、広瀬隆雄さんが書いた本です。
アメリカのウォール街の投資家たちが何を気にしているのかということがわかります。
これは投資の古典的名著では絶対に学べないことです。
個別株、またバリュー投資、成長株投資、デイトレード等、ETF,先物投資等様々な投資全般を学ぶことができます。
アメリカ市場を題材としていますが、日本の株にも十分応用可能です。


投資の重要性を認識する本

おすすめ度

株のノウハウ本ではないので一つです

私が株式投資を始めたきっかけであります。
学校で教わることのなかった、世の中の仕組みに、はっとさせられます。
資本主義の仕組みの中で生きる、働くということが、どういうことかよくわかりました。
仕事に対する考え方が変わった一冊でもあります。

またお金のために働かない、お金に働かせるというのは衝撃でした。
主人公が世の中の常識に沿って生きてきた父親と世の中の常識とは少し離れた生き方をする近所のおじさんから教えを受け、資本主義の仕組みを理解していく本です。

20年前に読みたかった。
投資をしない人にも読んでもらいたいおすすめの一冊です。
 

財務諸表の大枠を捉える本

おすすめ度

株式投資をする上では企業の財務諸表を理解出きるに越したことはありません。
とはいえ、たくさんの数字が並び難解な財務諸表に取り組むのは気が重いと思います。
この本の手法では特に重要な部分を抜き出し、感覚的に全体を把握するというものです。
個々の数字を見るよりも全体をぱっと見ることで、企業の状態が理解できます。

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株の本のおすすめ、中級者 上級者

株の本をおすすめる女性 中級者 上級者

実用的な株の本

すぐに株の個別銘柄選択に、ポートフォリオの作成に生かせる実用的な本です。
株を勉強したいけど、どの本を読んだらいいかわからないという方に。
ファンダメンタルズ分析、長期投資のおすすめの株の本を紹介します。
米国株式市場に関するものが多いです。

株式投資に関連する全体像をつかむジム・クレイマーの本

おすすめ度

古い本ではありますが、ファンドマネージャーが書いた本です。売買のタイミング、ポートフォリオの組み方、割安度,非常に具体的です。特にセクターローテーションは参考にしています。アメリカの大企業といってもコカ・コーラやマクドナルドといった日本になじみのある企業しか知らなかった私もセクターの有名どころを学ぶことができました。


伝説のファンドマネージャー ピーター・リンチの名著

おすすめ度

全米NO.1といわれた株式投資の伝説のファンドマネージャー、ピーター・リンチが書いた本です。
銘柄の探し方、買ってはいけない株、売買タイミング、ファンドマネージャーならではの制約、弱み、そして個人投資家の強みを教えてくれます。

この個人投資家の強みがあるので私は個別銘柄を物色しています。また私のポートフォリオの組み方はこの本を参考にしています。

高配当の株に投資するバイブル本

おすすめ度

この本は一時期入手困難でアマゾンで中古で2万円以上した本です。
ジェレミー・シーゲルが書いた配当を重視する銘柄に投資する方法が書いてあります。このシーゲルの書いた本に基づき配当重視の投資をしている投資家は多いです。企業の成長と投資家が株で勝つことは全く別であることが学べます。
配当による投資のバイブルといっていいでしょう。

同じくシーゲルの本 株式投資 第4版、 との違い

株式投資 第4版、(緑本と呼ばれることもありますが)、は株式投資自体を研究しているのに対し、この 株式投資の未来、(赤本と呼ばれたりもします)は、より投資家目線での本になっています。
緑本には過去の研究結果が書いてあるのに対し、この赤本ではどうすれば株式投資で勝てるのかという投資家の疑問に解を出そうとしています。 

強いてこの投資方法の難点を言うとすれば、地味な投資法なので面白みに欠けるという所ですかね
投資家必読の書です。

優良企業の財務諸表を知る本

おすすめ度

この本、なんでマイナーなんでしょ。財務諸表はチンプンカンプンでしたがこの本で学びました。
いい所は各項目(利益率、負債率等)をアメリカの優良企業であるバフェット銘柄を引き合いに出しながら妥当な値を教えてくれるのであります。

おかげで財務諸表値でスクリーニングに使用する値に悩まずに済みます。
私にとって抜群の実用度でした。

成長株の投資を勉強できる本

おすすめ度

急成長株の本です。ファンダメンタルとテクニカル両方を重視しています。
対象銘柄の探し方、売買タイミング、保有期間、ポートフォリオの組み方まで具体的に細かく書いてあります。
私が持っている本の中で一番高いです。中古でもほとんど値段が変わらなかったためやむなく新品で購入。しかし大いに活躍しております。

バリュー投資の本は多くありますが、急成長株の本は少なく、急成長株をやる人にとって必読の書といえます。
この本を読むまでは過去数年間の実績のみをみて銘柄選択をしていましたが、より直近の情報を見るように教えてくれました
 

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おすすめの株の本で勉強する女性

知識をさらに広げる株の本

押さえておくべき、定番の株の本は読んだけど、もっと色々と株式投資勉強したいという方におすすめの株の本を紹介。 

米国株式市場に関するものが多いです。

バフェット流、株式投資の本

おすすめ度

投資家といえばやはりバフェット。同じくバフェットの投資術を書いている億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術 と内容は一部重複していますが、本書のほうがやや上級者向けだと思います。
バフェットの投資原則はもちろんのこと、バフェットの多くの保有銘柄の検証が書いてあります。バフェット流の投資をする上で必読の書です。


投資の心理学を勉強する本

おすすめ度

市場が効率的かどうか、どんなニュースも株価は瞬時に織り込み、株価は常に適正価格というのが効率的市場です。それに対しこの本は株の売買をするのは人間で、人間である以上、ミスをする。株価は常に適正であるとは限らないといった視点で、多くの事例が紹介されます。

金融工学で語られるものよりも本書で語られていることのほうが明らかにしっくりとします。
圧倒的なボリュームで迫る、充実の一冊です。読むと疲れました


バリュー投資の古典的名著

おすすめ度

言わずと知れた、名著です。ウォーレンバフェットの師匠のベンジャミン・グレアムが書いた本です。
この本、ボリュームが多いです。株のHow to本というよりは投資の原理原則が書いてあります。すぐスクリーニングに生かすための指標のガイダンスは少ないです。
しかし正直、 ちょっと読みにくかったです。

金融工学の概略を学ぶ本

おすすめ度

株式投資を数学的に分析しようとするのが金融工学です。
様々な数式がたっぷりと出てきて頭が痛くなりますが、金融工学に一度触れておくのは投資の幅を広げます。
一度触れてしまえば、ややこしい、標準偏差、べき分布、ブラック・ショールズとかいう頭の痛くなる専門用語が出てきてももう怖くありません。

極めたい人向け。

PSRも使って株式投資をする本

おすすめ度

株価を1株辺り売上高で割った指標がPSR (Price to Sales Ratio)です。PSRも株価の割安度を簡単に知るための尺度です。
特に利益が出ていない新興株や赤字市況関連株の評価にPERは使えません。
売上高から株価の割安度を評価します
この本の成長株、重厚長大銘柄の買い時をPSRを使って評価するところが参考になりました。

成長株に投資するための明確な基準を教えてくれる本

おすすめ度

この本、日本株向けの本ですが、タイトルに惹かれ購入。
成長株への投資法を書いた本です。
非常に具体的に対象銘柄の探し方を書いてあるので、実用的です。

実際 米国株の超マイナー株の(REX) American Resourcesを購入し最大で+40%まで行きました。私の中で2014年のベストパフォーマンス銘柄でした。もっと買っておけばよかった。

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カフェでおすすめの株の本を読む女性

理論株価を勉強するための本

株の理論的な価格は企業価値と同じなのでになるはずなので、その企業価値を算出するための本の紹介です。そもそも株が高いとか安いとか何を基準に考えたらいいかわからないですよね。

そんな時に企業の価値から理論的に適正である理論株価の算出方法を勉強できる本の紹介です。

バリュー投資、グロース株投資いずれの場合にも、企業価値を下回る価格で株を買えれば、大きな利益が期待できます。
米国株式市場に関するものが多いです


バリュー投資の新しい教科書

おすすめ度

ボリューム満点であります。株をする人はその企業の妥当な理論株価を知りたいと思います。
この本では理論株価をどのように算出するか書いてあります。この本で特に印象的だったのは成長に期待しないという点でした。
私はバリュー投資の本としてはグレアムの本よりこちらのほうが理解しやすかったです。また中古で買ったのですが、すばらしいコストパフォーマンスでした。
私はこの本を参考にアルガン(AGX)を購入しました。安定したパフォーマンスを保っていました


MBAで理論株価を知る本

おすすめ度

恥ずかしながらMBAが株価と関係あるとは思ってなかったのですが、思いっきり株価に関係あるんでしたね。
この本では企業価値の評価方法、企業を買収する場合どのようにその価値を算定するかが書いてあります。私も多用しています。バリュー投資入門と一部内容がかぶっていますが、こちらは非常に読みやすい本でした


キャッシュフローに焦点。MBAの要点だけ勉強して理論株価を知る本

決定版 1000ドルから本気でやるアメリカ株式投資―長期資産形成!いま、原点からの戦略

おすすめ度

この本、中古の価格が異常に安いのとアマゾンの評価が両極端だったので買ってみたのですが、私の読んだ本の中でベストコストパフォーマンスだと思います。キャッシュフローを用いての妥当株価産出、またMBAの本に書いてあるような将来利益を考慮した妥当株価の算出等、盛りだくさんです。

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より深く株式投資を理解するための本

個別銘柄選択のハウツーから少し離れて、大きな視点で株式投資を見つめる本を紹介します。
そもそも、株式投資とはどういったものなのか、利益はでるのか、どういったものに株価は影響されるのか。
株を勉強したいけど、どの本を読んだらいいかわからないという方に。
ファンダメンタルズ投資、長期投資のおすすめの株の本を紹介します。
米国株式市場に関するものが多いです

米国株を研究する本

おすすめ度

米国株式が影響を受けることすべてに関して、約50年分にわたる様々な角度からの株の研究結果です。
配当利回り,PER,PBRといった各指標に始まり政策金利、様々ニュースやアノマリー等が長期にわたり株価にどのように影響を与えたのか学べます。
研究という言葉がぴったりの一冊。押さえておくべき一冊だと思います。シーゲル信者が多いのも納得です。


インデックス投資の優位性を学ぶ本

おすすめ度

この本は市場は効率的でありインデックス投資が最も素晴らしいということを様々な視点から説明していきます。
テクニカル投資、ファンダメンタル投資がインデックス投資に劣るということを説明しています。私は認めたくないのですが。
ブログに以前書いた記事も読んでみてください。ウォール街のランダムウォーカーを読んで


ジム・クレイマーの書いた新しい本

おすすめ度

アメリカの投資家が書いた新しい本です。現在の株式市場で株価がどのようなことに影響されているか学べます。優良株の評価法やこれから伸びるであろう新しい業種や推奨株が書いてあります。

しかし私が一番参考になったのはマクロ経済の見解の持ち方でした。自分なりにマクロ経済への見解があれば、日々の株価の上下に一喜一憂することなく銘柄選択できます。それに基づきボーイングの株を購入。


投資の原理原則を学ぶ本

おすすめ度

非常にいい本だと思います。さらっと読んで実践に生かすというハウツー本ではなく、投資の原理原則が書いてあります。常にこのおしえに基づいて行動するべく脳に刻み込みたい内容です。

 

投資経験がそこそこある、中級者向けの本だと思いますが初心者でこの教えをマスターすれば、いかなる場面でも自分がどのように振る舞うべきかの指針を与えてくれるでしょう。

市場参加者と逆の動きをすることにより損失を最小にしながら利益をとる投資法です。
書いてある内容としてはシンプルですが実際に行うには難しいことばかりです。
投資をする以上、損失が出る場面は必ず生じると思いますが、負けない投資の教えが勉強できます。

より深く企業分析をするための本

おすすめ度

目次を見て主に前半の部分に惹かれて購入しました。今までとちょっと違った財務諸表の見方が書いてあり非常に参考になりました。しかし一番有用だと感じたのはこの本の後半部分でした、投資をするにあたって今後何を勉強する必要があるのか、まさにタイトル通り次のステップを提示してもらった気分でした。

上級者向け

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米国株、大負けのバイオ成長株の売り時_スキャンポ

株_売却_損切りした人

こんばんは、けいるんです

私が含み損40%をかかえるバイオ株のスキャンポが買収を発表しました。
悪いニュースを聞いてから成長株の売却までの経緯を書きます


日本語ニュースサイトへのリンク:スキャンポ、ヴィテッセを買収

第1感

第1印象。ん~~~~、なんか嫌だなと思いました。
え?だって企業買収は大体高くつき、いいことが無いって、色んな株の本に書いてありましたから。

買収額

2億ドルの前払いでの買収です。
特に新規の借り入れはしないとのことです。
しかし、総資産5億ドルの企業が2億ドル使っての買収です。
こりゃあ、一世一代のお買い物という言葉がぴったり。

ヴィテッセによる収益は2019年から

な、なんですとΣ( ̄ロ ̄|||)?2019年?って感じです。
収益は2019年から,薬は現在開発中。
非常に先の長~~~~い、話なのです。

とても私には待ちきれません。

2017年の業績ガイダンスは下方へ修正

今回業績のガイダンスも発表されました。
なんと前回の買収前に発表された業績見込みに対し今回の業績見込みは、売り上げは変わらずで、純利益が約30%も減る見込みです。

株価は下がる一方では?

これからEPSは下がっていくでしょうし、PERも現在25です。株価はそんなに上がらないでしょう。
すなわち、株価は下がるようにしか見えません。
え?逆に買いのチャンスか?

買収発表直後に株価は5%位下がりましたが、よく、それで済んだもんです

損切り設定

もー無理。
私は決断しました
損切りの逆指値注文を設定をしました。

全部売るか、半分売るか
逆ドルコスト平均的にタイミングのリスクを分散させるために少しずつ売るべきか、
それとも
株価は下がるときは一気に
上がるときはゆっくり、
という格言?に従い、一気に売るか?



一気に売ることにしました

すぐに損切り発動そして株価急上昇

翌朝、チェックしてみると、損切りが発動し株売却済みでした。
これは、まあしゃあない。
一応株価チャートを見てみると、

スキャンポ株価チャート4月7日

チャートはマネックストレードステーションより


がーーん
売った後に+7%の急上昇 (つд⊂)ゴシゴシ


あー、あるあるあるあ、

ねーよ
これは株式投資においてまれによくあることなのです


見事に株価が下がりきったところで、私はスキャンポを売り、その後株価は急上昇しているのです

そんなに欲しけりゃ買えば

売ったことをめちゃめちゃ後悔しました。。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

じゃあ、もう一度買うか?
今まで散々、売った買ったを繰り返したスキャンポ株です
株価が上がると思えば、もう一度買えばいい。

いや、
長期的に上がる可能性は十分あると思いましたが、中期的には下降トレンドというのが私の予想です。

別にいいや、もう、みないよスキャンポの株価
1年半所有したスキャンポはこうして40%の負けが確定しました。


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40代の会社員です。へそくりで 2014年5月から米国,個別株投資を始めました。嫁と子供有り。ブログ二つやってます。 けいるんの米国blog;https://t.co/1Ym3mGzO8D サラリーマン、けいるんのblog :https://t.co/Z4TCF19NZh
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